・yyyymmdd=年月日
・ファイルやフォルダの名前に使い、時系列での整理を可能に
・議事録や領収書データなどを日付ベースで探せるように
ファイルやフォルダのフォーマット、資料などに記載されている”yyyymmdd”という羅列。これについて口うるさい先輩・上司がいることもありますが、未来の自分を助けるためにも覚え得です。マジで。
〇yyyymmddって?
yyyymmdd=年月日 ”y”はYear、”m”はMonth、”d”はDayの頭文字です。なので、yyyymmdという記載ルールがある場合は”20260615”といったように年月日を書きます。
yyyy=2026、mm=06、dd=15、というわけですね。
〇なんのために使う?
ファイルやフォルダの管理のために使います。それらを「名前順」で並べ替えた際、時系列順で整列させることができます。
より詳しく書くと、1桁の月日に「0」を補い、常に8桁で統一することで、数字の大小がそのまま時間の流れの通りとなります。これによって、最新のファイルを一瞬で見つけられるようになります。
〇活用例
日々の議事録、企画書のバージョン管理、領収書のスキャンデータなど、後から「あの時の資料」を探す必要があるものすべてに有効になります。
例えば「20260514_週次MTG議事録」のように日付を先頭に固定する癖をつければ、フォルダ内がどれほど膨大になっても、日付で索引するだけで目当てのファイルを探せますね。
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